OP戦 VS Honda熊本

10月30日に行われました、Honda熊本さんとのOP戦の結果をお知らせいたします。

体大 000 000 100 1

熊本 020 020 10x 5

1 原 6

2 鶴淵-島袋 3

3 中谷7-福田4-PH白水-PR窪田-4

4 堀 9

5 林DH-PH武士俣

6 村上 5

7 中村 8-7

8 清家2-PH平野-2

9 花城4-PH徳増-PR松尾-8

投手:松本(5回)-古殿(3回)

二塁打:堀

2回、二つの失策が絡み2点を先制される。5回には4,5,6番に連打を浴び2点、7回にも1点を失った。7回に代打武士俣(②長岡大手)が相手の失策を誘い、1点返すも1-5で敗れた。

Honda熊本さんありがとうございました!

学童・少年野球教室開催について

1.目的

小学生、中学生と大学生が野球、ソフトボールを通じて交流することで、双方の技術と野球・ソフトボールに対する意識向上を図り、鹿児島県野球界の振興に寄与する。

2.日時

学童野球教室 令和3年12月5日(日)9時〜16時

中学生野球教室 令和3年12月12日(日)9時〜16時

3.対象

スポーツ少年団(軟式野球・ソフトボール)所属の小学生

中学校野球部員

4.費用

1人1,000円(分析代、参加賞代、保険代等)

5.内容

ウォーミングアップ、クールダウン、攻撃講座、守備講座、走塁講座、トレーニング講座、打撃測定(連続写真とデータが返却されます)

6.日程

9:00  開講式

12:00 昼食休憩

16:00 閉講式

7.準備物

ユニフォーム、グローブ、バット、スパイク、弁当、水筒、防寒着(手袋など)、体育館シューズ

※悪天候の場合は、内容や場所が変更となる可能性があります(指導者の方に連絡いたします)

※受付は野球場バックネット裏の本部席となります。

尚、今回の野球教室については、新型コロナウイルスの状況によっては中止せざるを得ない可能性があります。ご了承くださいますようお願い申し上げます。

〈注意事項〉

・学内は全面禁煙です。ご協力よろしくお願いいたします。

・野球教室実施場所(野球場、スポーツパフォーマンス研究センター、ラグビー場など)以外へ不要な立ち入りはご遠慮ください。

・自家用車でお越しの際は、所定の場所に駐車してください(野球部HP参照)

道具等を運搬する場合は野球場付近まで車で入ることが出来ます。

鹿屋体育大学野球部公式HP(http://nifs-baseball.com)にあります参加申し込み票を印刷し、参加者名簿と合わせてFAXにてご応募お願いいたします。

〈お問い合わせ〉

鹿屋体育大学硬式野球部

部携帯:080-9053-1600

FAX:0994-46-5024

Mail:fujii@nifs-k.ac.jp

OP戦 VS日本経済大学

10月23日に行われました日本経済大学とのOP戦の結果をお知らせします。

日経 400 000 002 6

体大 021 000 000 3

1 堀 3

2 窪田-角田 6

3 平野 2

4 林DH-PH武士俣-DH

5 中谷7-PH白水-中村7

6 長屋5-松尾8

7 島袋 3

8 福田(直)-宗本 4

9 福田8-好田4-PH小林

投手:井出(1回)-榊(2回)-古殿(4回)-平泉(2回)

先発の井出(①高蔵寺)がホームランを含む6安打を浴び4点を先制される。2回に平野(②岡崎城西)のタイムリーヒットなどで2点を返す。3回にも福田直樹(②千里)の犠牲フライで1点を追加するもそれ以降得点することができず6対3で敗れた。

日本経済大学さんありがとうございました!

南部九州大会 1回戦 VS東海大学九州キャンパス

10月18日に行われました。南部九州大会1回戦、東海大学九州キャンパス戦の結果をお知らせします。

体大 200 100 010 4

東九 000 000 014x 5x

1 松田8-中谷7

2 平野2-PH林

3 原 6

4 堀 9

5 鶴淵-島袋 3

6 村上 5

7 中村7-PH白水-福田(駿)7-8

8 清家 2

9 花城 4

投手:松本(82/3)

本塁打:松田

二塁打:堀、村上

初回、松田(④橿原)の先頭打者本塁打と4番堀(①金沢)の適時二塁打で2点を先制。4、8回に中村(②加治木)のセーフティースクイズ、村上(③小坂井)のタイムリーツーベースで1点ずつ加えた。8回に1点失い、3点リードで迎えた最終回ここまで粘りの投球を見せていた松本(③札幌光星)だったが相手の代打攻勢に捕まり5安打を許しサヨナラで惜敗した。

先頭打者本塁打の松田

松田を迎えるベンチ
タイムリーを放った堀
好調の村上
気迫のヘッドスライディングを見せた鶴淵(③創価)
代打の林(②栄徳)
代打の切り札白水(③佐賀北)
マウンドに集まる松本、藤井監督、清家(③宇和島東)

東海大学九州キャンパスさんありがとうございました!

たくさんのご声援ありがとうございました。神宮への道は途絶えてしまいましたが、社会人交流大会、1、2年生大会と次の大会に向けて練習していきます。引き続き応援よろしくお願いいたします!

南部九州大会ベンチ入りメンバー紹介

※背番号・名前・読み方・学年・出身高校(出身地)・身長・体重・投打

投手

16 本白水太成(もとしろみず・たいせい) 4年 鹿屋高校(鹿児島) 170センチ 73キロ 右投げ左打ち

鹿児島県鹿屋市出身の生粋の鹿屋人。降灰生活22年目のベテラン。秋のリーグ戦では教育実習により登板はなかったが1年秋からベンチ入りし、体育大投手陣を支えてきた。スピードこそないがサイドから投げ込まれるストレート、変化球の制球力はピカイチ。緻密な配球で打者を翻弄する。

18 松本虎(まつもと・たいが) 3年 札幌光星(北海道) 180センチ 85キロ 右投げ両打

札幌光星時代、サイドスローから最速139km/hを投げ込む本格派サイドとして活躍した。大学入学後にオーバースローに転向し2年春から抑えとしてフル稼働し最優秀投手賞を受賞。その後は先発の柱として今秋はベストナイン、最優秀防御率を獲得した。受験時には柔道で実技試験を受けるなど抜群の運動神経に加え、高い経験値でチームを勝利に導く。

21 古殿聖月(ふるどの・まさき) 3年 鹿児島南(鹿児島) 177センチ 81キロ 右投げ右打ち

高校を卒業し単身アメリカへ渡った。アメリカの自由な練習スタイルとジャンキーな食生活で大きく成長し、渡米時に130km/h程だった球速は最速148km/hまで伸びた。最新のトレーニングを鹿屋へ持ち込み、彼の存在が投手陣のモチベーションになっている。秋のリーグ戦では悔しい結果に終わったが、南部九州大会では「誰よりも活躍する」と誓った右腕から目が離せない。

19 平泉誠吾(ひらいずみ・せいご) 2年 豊田南(愛知) 171センチ 81キロ 右投げ右打ち

入学時はキャッチャーだったが高い送球能力とフィールディング能力を評価され投手に転向した。投手らしからぬ体型から力強いストレートを投げ込み、春のリーグ戦では139km/hを記録した。1、2年生大会では16イニングを一人で投げ抜き、福岡で行われる本戦出場に導いた。秋のリーグ戦でも9回を無失点に抑えた2年生右腕。得意のチェンジアップで凡打の山を築きたい。

捕手

主将

10 清家宙土(せいけ・そらと) 3年 宇和島東(愛媛) 168センチ 77キロ 右投げ右打ち

鹿屋体育大学硬式野球部主将。熱いハートでチームを引っ張る。大怪我を経験し、厳しいリハビリを耐えてきた。野球ができないもどかしさを乗り越えこの秋、主将に就任した。彼の言葉ひとつひとつがチームを盛り立てている。高校時代の悔しさを胸に日々奮闘する清家が漢になることを期待する。

22 福永慎一郎(ふくなが・しんいちろう) 3年 佐賀西(佐賀) 158センチ 65キロ 右投げ右打ち

佐賀県随一の進学校、佐賀西高校出身の体育大野球部の頭脳。試合終盤の大事な場面での起用が多く、選手からも信頼されている。小柄な選手だがそれを感じさせないパワフルなプレーと高い身体能力が持ち味。打席が回ってきて欲しいと打撃への意欲も見せる福永のプレーに注目したい。

25 徳増海飛(とくます・かいと) 3年  九州産業大学附属九州産業高校(福岡) 171センチ 73キロ 右投げ左打ち

高校2年時から体育大の練習会に参加するなど体育大で野球をやることを強く望んでいた選手。この春、編入で晴れて体育大に入学した。秋のリーグ戦では代打で出場しタイムリーヒットを放つなど勝負強さを見せた。練習会時にエンタイトルツーベースを打つなど打撃センスは抜群で今大会でも打撃面での貢献が期待される。

2 平野隆斗(ひらの・りゅうと) 2年 岡崎城西(愛知) 170センチ 75キロ 右投げ右打ち

高い身体能力が持ち味の野生的な選手。特にスローイングはピカイチで肩の強さ、捕球してからの早さ両方に優れている。リーグ戦後の練習試合ではホームランも放っており打撃にも定評がある。鹿屋の地で野球漬けの毎日を送れていることに一番喜びを感じている選手。

11 小原琉斗 (こはら・りゅうと) 1年 都城泉ヶ丘(宮崎) 172センチ 80キロ 右投げ左打ち

一年生ながら上級生にもアドバイスができる選手。強肩強打の捕手でよく声が出る。甘いマスクが防具で隠れるのが残念な選手。小原の声はグラウンド内に響き渡り、1年生とは思えない存在感である。誰よりもご飯を食べる力強い選手で、将来が楽しみなキャッチャー。

内野手

5 鶴淵大作(つるぶち・だいさく) 3年 創価(東京) 170センチ 78キロ 右投げ左打ち

強打の内野手。秋のリーグ戦は一塁手として出場した。勝ちに対する思いは誰よりも強く、その負けん気と勝負強いバッティングでチームを盛り上げる。生まれも育ちも東京で、明治神宮野球大会出場を決めて凱旋したい。遠くから見ても鶴淵とわかる特徴ある歩き方をする。

17 村上岳海(むらかみ・たけみ) 3年 小坂井(愛知) 175センチ 74キロ 右投げ右打ち

強肩の内野手。秋のリーグ戦は主に三塁手として出場した。2年春にはベストナインを獲得するなど下級生時からチームに欠かせない存在として活躍してきた。昨年は主務を務めるなどチームを裏からも支えた。打撃は登り調子で南部九州大会では打撃面でも注目だ。

8 原俊太(はら・しゅんた) 2年 済々黌(熊本) 179センチ 78キロ 右投げ右打ち

秋季リーグ戦では本塁打王、打点王、最優秀打者賞、ベストナインを獲得したチームの中心選手。守備、打撃の両面での活躍が期待される。リーグ戦後の練習試合でもホームランを放つなど絶好調でさらに期待がかかる。

24 花城琢巳(はなしろ・たくみ) 2年 与勝(沖縄) 159センチ 64キロ 右投げ右打ち

苗字からわかる通り沖縄出身選手で他の沖縄出身選手と比べても一番沖縄感が強い。小さい体ながらバッティングは非常にパワフル。守備面では低い腰の位置で安定して打球を捌き、小さいテイクバックから力強いボールを放る。チームNo1の守備力で勝利に貢献する。小技や機動力にも注目の選手。

13 島袋涼多(しまぶくろ・りょうた) 2年 首里(沖縄) 174キロ 75キロ 右投げ右打ち

高校時代は強打の内野手として首里高校打線を牽引した。沖縄出身選手の一人で、リーグ戦では守備固めで起用された。沖縄出身選手の一人。高校野球で涙をのんだセルラースタジアムで南部九州大会初優勝をきめたい。

 福田直樹(ふくた・なおき) 2年 千里(大阪) 170センチ 68キロ 右投げ右打ち

生粋の関西人。向上心が高く守備、スローイング、バッティング全てに置いて勉強熱心な選手。リーグ戦での出場には恵まれていないがベンチ入りを勝ち取った。夜遅くまで残って練習している成果を南部九州大会で発揮したい。

 武士俣文孝(ぶしまた・ふみたか) 2年 長岡大手(新潟) 174センチ 80キロ 右投げ右打ち

野球部一大勢力、長岡大手高校出身者唯一のベンチ入り。高校時代は名門、長岡大手高校で一年夏からベンチ入りし、秋にはショートでレギュラーをとった。不完全燃焼で終わった高校野球の悔しさを胸に大学野球に挑む。パンチ力のあるバッティングが魅力で秋のリーグ戦ではDHでベストナインを獲得した。しかし、結果は満足のいくものではなく南部九州大会での活躍を誓う。

29 林剛志(はやし・つよし) 2年 栄徳高校(愛知) 187センチ 93キロ 右投げ右打ち

一目で本人とわかる大きな体が魅力の長距離打者。放たれる打球は飛距離、打球速度ともにチームトップ。リーグ戦後の練習試合でもセンター方向にホームランを放っており、南部九州大会ではホームランを期待したい。

 窪田基希(くぼた・もとき) 1年 加治木(鹿児島) 173センチ 64キロ 右投げ右打ち

一年生内野陣で唯一のベンチ入り。数少ない鹿児島出身選手の一人。球際の強さとどんな体勢からでも安定した送球ができることが魅力の選手。

外野手

 松田侑大(まつだ・ゆうだい) 4年 橿原(奈良) 181センチ 88キロ 右投げ右打ち

前チームでは主将を務めた四年生。秋のリーグ戦は教育実習で出場はなかったが実習明けの試合では突破口になる二塁打を放った。走攻守が揃った選手で守備では外野の要センターを守ることが多い。社会人野球でのプレーが決まっている選手で非常に足の速い選手。

9 白水健正(しらみず・けんせい) 3年 佐賀北(佐賀) 170センチ 65キロ 左投げ左打ち

大事な場面での代打起用が多く、ここぞの場面での一本が期待できる勝負強い選手。ベンチでは休むことなく声を出し続け、チームの士気を上げる重要な存在。車好きで愛車はエスティマ。渋い顔をしてスタバが好き。

 中村綜志(なかむら・そうし) 2年 加治木(鹿児島) 168センチ 67キロ 右投げ左打ち

秋のリーグ戦ではレフトのレギュラーとして活躍した。広い守備範囲とシェアなバッティングが魅力的。南部九州大会でも勝負強いバッティングでチームの勝利に貢献する。ムカデがバッティンググローブに入っているのに気づかず素振りをしていた。

23 松尾駿(まつお・しゅん) 2年 諫早(長崎) 169センチ 68キロ 右投げ左打ち

50メートル5秒9で走り抜ける超韋駄天。代走のみの出場で盗塁王を獲得するなど走塁面で大きくチームに貢献した。昨年の秋の南部九州大会ではスタメンを張るなど試合での経験値もある。

27 中谷康成(なかたに・こうせい) 1年 市立尼崎(兵庫) 175センチ 76キロ 右投げ右打ち

右方向に長打が打てるパンチ力のあるバッター。高い脚力と肩力で外野の守備でも期待がかかる。中学時代には全国大会出場経験もあり、市立尼崎ではクリーンアップを打っていた。

15 福田駿介(ふくだ・しゅんすけ) 1年 鶴丸(鹿児島) 171センチ 66キロ 右投げ左打ち

鹿児島随一の進学校、鶴丸高校出身の秀才。堅実な守備と勝負どころの代走でチームに貢献する。真面目なプレースタイルがチームに好影響を与える。

28 堀昂太郎(ほり・こうたろう) 1年 金沢(石川) 176センチ 78キロ 左投げ左打ち

入試の実技試験では100メートル走を選択し陸上部志願者の中でも好成績を残し入学してきた俊足選手。秋のリーグ戦では1年生ながら盗塁王、ベストナインを獲得した。脚には自信があり、誰にも負けたくないと話す。パンチ力のある打撃も魅力的でホームランも期待できる。

スタッフ

記録員 桃崎洋行(ももさき・ひろゆき) 4年 豊浦(山口) 178センチ 99キロ 右投げ右打ち

体育大野球部をささえるマネージャー陣の長。引退試合では猛打賞を記録するなど現役でも十分やれる。「ももさん」の愛称でみんなから親しまれている。敏腕マネージャーで3年生マネージャーから尊敬されている。

トレーナー 本郷新司(ほんごう・しんじ) 2年 熊本学園大学附属高校(熊本) 174センチ 72キロ

今年の1月に選手からトレーナーに転身した。ジャングルポケットの斉藤さんに似ている。

学生コーチ 32 町田祐樹(まちだ・ゆうき) 3年 アレセイア湘南(神奈川) 174キロ 80キロ

誰よりも長くグラウンドに滞在して選手の練習を見てきた。AK-69が好きで練習中よく流す。

【連載】南部九州大会に向けて 最終回

村上岳海(③小坂井)

私は去年1年間マネージャーの桃崎さんと協力して主務をしました。OP戦1試合行うのにも球場の手配や相手のチームとの連絡、審判さんの手配などさまざまな仕事がありました。今回の南部九州大会は沖縄で行われますが、選手が当たり前のように沖縄に行けるのは裏でマネージャーが頑張ってくれているからです。また、トレーナー陣も充実していてその人たちのおかげだということを忘れないでほしいです。南部九州大会優勝して清家宙土を胴上げできるように頑張りましょう!

名城琉貴(③首里)

南部九州大会は赤間球場とセルラーで行われますが、赤間球場は中学生の時に最後の大会で敗れた場所でセルラーは高校生の時に最後の大会で敗れた場所です。奇妙な縁を感じています。沖縄の高校野球の決勝はほぼ毎年セルラーで行われます。そのセルラーで自分のチームが優勝してマウンドに集まっているところを見たいです。その輪に加わることはできませんがチームのためにやれることはやっていきます。みんなで沖縄に行けないのは残念ですが一丸となって頑張りましょう。

鈴木恵佑(④国泰寺)

私が1年生の秋はリーグ戦4位に終わりました。その時に先輩が仰った忘れられない言葉があるので紹介します。「高く飛ぶには一度深く沈まなければならない」という言葉です。その時の4位があったから今の体育大があると思います。今回の南部九州大会は体育大の歴史に刻むゲームをしてほしいと思います。絶対勝ちましょう!

海老澤樹(④下妻第一)

僕が野球をやっていた理由は周りのためだったと大学2年生の時に気づきました。今回全員で沖縄に乗り込むことはできませんが沖縄に行けない周りの選手の分まで頑張ってきてください。僕の地元の友達が野球部に寄付をしてくれました。YouTubeで試合を見たり茨城から応援してくれています。色々なところから応援してくれている人たちがいます。その声援を背負って戦ってきてください。

桃崎洋行(④豊浦)

私が在籍中に5回、南部九州大会に出場しています。そのうち3回は2位になっていて今度こそは優勝したいと思っています。客観的に見て他のチームよりも打線は振れていると思います。いつも通りやれば勝てると思います。普段の皆さんの力を発揮させることがマネージャーのスキルだと思うので沖縄に行ってもサポートしたいと思います。僕の母親は野球が好きで高校時代から試合を見にきてくれていましたが珍しく沖縄には来ないと行っていました。福岡には来るそうなので沖縄を勝ち抜いてベンチでスコアを書いている姿を母親に見せたいです。僕のマネージャーとしての最後の仕事は神宮大会に出場して東京でホテルを取ることと決めています。ですが、南部九州大会で負けたら福岡のホテルをキャンセルすることが最後の仕事になってしまいます。そんなことがないように絶対に勝ってください。

【連載】南部九州大会に向けて11

町田祐樹(③アレセイア湘南)

南部九州大会、優勝したいです。ですが私は選手ではないので直接、優勝するということには関わることはできません。優勝させるという形で関わりたいと思います。リーグ戦が終わってからみんなの成長が見られるようにグラウンドに誰よりも長くいたつもりです。みんなの野球をする姿を長く見てきて一人一人の選手に対する思いも強いです。試合では、三塁ランナーコーチである自分が少しでも仕事ができるようにたくさん塁に出てください。

松本虎(③札幌光星)

東京での浪人時代、体育大野球部が全国大会に出場しそうになり、翌年の入試倍率が上がるのではないかと少し複雑な感情でした。今回、神宮大会に出場することで来年の受験生を心配にさせてしまうかもしれませんが体育進学センターで勉強している野球部志望の浪人生に体育大の野球を披露したいと思います。頑張りしょう。

【連載】南部九州大会に向けて⑩

清家宙土(③宇和島東)

高校3年生の夏に体育大の練習会に来て監督とお話したと時、そのキラキラした目をみて「自分はここで野球をやるんだろうな」と感じました。一年目は点数が及ばすに大阪に出ました。1年間の浪人生活を終え、二度目のセンター試験の後、電車の中で夕日を見ながら嬉し泣きをしました。この時の嬉し涙は自分や家族とでしか共有ができないものでしたが南部九州大会には全員で行くことはできませんが、神宮を決める福岡での試合は全員で嬉し涙を共有したいと思っています。

小宮健正(③諫早)

この大会は四年生にとって最後の大会になります。四年生には最後悔いのないようにやってもらいたいです。去年の秋の大会では教育実習で参加できない四年生がいました。また、最初から神宮大会がないという状況の中での南部九州大会だったので今年神宮大会が開催されるので四年生が悔いなくプレーできるようにサポートしていきたいです。みんなでユニバーシアード、神宮を目指して全力でプレーしていきたいです。

OP戦 VS日本経済大学、薩摩ライジング

10月10日に行われました日本経済大学さん、薩摩ライジングさんとのOP戦の結果をお知らせします。

第一試合 日本経済大学

日経 000 000 010 1

体大 100 000 11x 3

1 松尾9-8

2 平野2-永山2

3 小林 DH

4 村井8-PH志

5 長屋4-宗本4-5

6 島袋 3

7 好田5-PH林-吉井4

8 名城 7

9 角田 6

投手:平泉(7回)-榊(1回)-吉田(1回)

本塁打:林、平野

二塁打:名城

初回、先頭の松尾がセンター前ヒットで出塁し二つの盗塁でチャンスを作り、三番の小林(②豊田西)の内野ゴロの間に一点を先制した。7、8回にそれぞれ林(②栄徳)、平野(②岡崎城西)のソロホームランで2点を追加し3対1で勝利した。

二塁打を打つ名城(③首里)
本塁打を放つ平野
完璧なホームランの林
力のある球を投げ込む榊(①橿原)
スタメンの角田(①高崎経済大学附属)

二試合目 VS薩摩ライジング

二試合目

薩摩 000 100 000 1

体大 050 202 01x 10x

1 松田8-PH林-福田(駿)8

2 平野 DH

3 原6-3

4 堀 9

5 鶴淵3-PH武士俣-島袋3-PH徳増-PR松尾-窪田6

6 村上5-PH小宮-福田(直)5

7 中谷-中村 7

8 清家2-PH白水-福永2-小原2

9 花城 4

投手:松本(7回)-原田(1回)-大柱(1回)

本塁打:原

二塁打:村上、原

2回、先頭の村上(③小坂井)の二塁打を皮切りに失策、四球を絡めながら5点を先制する。4、6回にそれぞれ原(②済々黌)のタイムリーなどで2点ずつ追加する。8回にはすでに3安打していた原から本塁打が飛び出し、7安打10得点で快勝した。

この日4安打1本塁打の原、複数安打の平野(②岡崎城西)、花城(②与勝)など調子が上がっている選手が多く攻撃面で期待が膨らむ。

投手陣は三人で被安打3、失点1。この日2試合を通じて2失点と安定感を見せた。

先発松本(③札幌光星)
本塁打を打つ原
タイムリーを打つ清家(③宇和島東)
代打小宮(③諫早)
1回無失点の大柱(①葺合)
二塁打を打つ村上

日本経済大学さん、薩摩ライジングさんありがとうございました!

【連載】南部九州大会に向けて⑨

木倉碧之介(③長岡大手)

2年前の南部九州大会では最後の打者になりました。何もできずに三振してしまいました。一年の秋からタイトルを取っている堀昴太郎には頑張ってほしいです。武士俣は高校の後輩なので大事な場面で一本打ってほしいと思います。秋のリーグ戦はスタッフとして携わらせていただきましたが、自分たちの代で選手としてやりたかったと少し思いました。三年生はキラキラしていて野球の技術だけでなく人間として成長しているともいます。南部九州大会ではぜひ勝ち上がれるように頑張って下さい。

白水健盛(③佐賀北)

編入前の大学では腐りかけていましたが、先輩たちが神宮で戦っているのを見て、編入して神宮にもう一度来ようと決意しました。春季リーグ戦の第一工科大学戦での三振は久しぶりに野球で本気で悔しいと思えた瞬間でした。このチームはいいことも悪いことも言い合える魅力的なチームだと思います。ユニバーシアードに出たいではなく出るべきチームだと思っています。南部九州大会勝ち上がれるよう頑張りましょう。