第3回Baseball5日本選手権全国大会

第3回baseball5日本選手権大会

みなさんこんにちは。

4月から編入で鹿屋体育大学に参りました3年の大橋(鵡川)・平野(鹿屋農業)・山﨑(種子島)です。

今回は私たち編入組3人で1月17日から2日間で開催されました第3回baseball5日本選手権大会の結果をお伝えいたします。

baseball5のルールや詳細を知りたい方は2025年12月21日の投稿をご覧下さい。

先日の九州予選で優勝して横浜行きを決めたのは、鹿屋体育大学Bの皆さんです。野球部からは、4年の川島・境屋・永田・平塚・金澤の5人が出場を決めています。

左上金澤、右上桑原、左から永田・平塚・境屋・川島

組み合わせはこのようになっています。

それでは、1試合目のジャンク5エレメンツA戦を振り返ります。

〜 前半戦 〜

1回表

先頭打者から3連打を許し、先制される。

その後も連打を許し、この回4失点。

1回裏

反撃したい鹿屋だったが3者凡退に終わる。

2、3回も相手の強力打線を止められず3回終了時点で0対14と突き放される。

3回裏反撃したい鹿屋は平塚のチーム初安打で出塁。

しかし、後続が倒れ、無得点に終わる。

4回は両チーム無得点で前半戦は0対14で敗れる。

後半戦

初回から突き放されないように粘り強く戦う鹿屋でしたが、相手の強力打線やミスも重なり、

0対15で敗れる。

2試合目、vs琉球SEAHORSEの試合の様子と結果をお伝えいたします。

初戦に大敗を喫してしまいましたが、気持ちを切り替えて臨む今大会の2戦目。決勝トーナメント進出に向けてより重要な試合となりました。

試合は鹿屋体育大学Bの先行で始まります。先頭打者は川島悠太。痛烈なあたりもショートライナーから始まりました。

続く1回裏の琉球Sの攻撃、ヒットとエラーが重なりいきなり初回から3失点を許す…

2回の攻防は両チーム無得点。

3回に鹿屋体育大学Bの反撃が始まります。1アウト走者なしから境屋のこの試合チーム初ヒットを皮切りに後続が続き川島のタイムリーなどで、2点を返す。

その裏に1点を返され、4回は両チーム無得点で最終回を迎える。

しかし相手の好守に阻まれ3者凡退、前半の試合を落とす。

引き続き後半戦、この試合は両チームの好守によりロースコアの展開となる。

3回まで両者の好守により両チーム無得点。緊迫した展開が続く。

鹿屋体育大学Bは3回の裏にピンチを迎えるも、ショート平塚の好守もあり、相手のスコアボードに0を並べる。守備の良い流れを活かしたいところ…

続く4回の表の攻撃、1アウト1塁から相手のスキを突く境屋の神走塁により、1アウト1・3塁のチャンスを作る。このチャンスに後続が続き、2点を先制し、鹿屋体育大学Bが試合を動かす。

4回の裏に連続エラーで1点を失うも、最少失点でしのぎ最終回へ。

ここは何としてでも勝ち切りたいところ…

迎えた最終回、またしてもショート平塚の好守連発により無得点に抑え、後半戦を見事勝利!!!

この試合は弊部の活動を通して培ってきた境屋のゲットベースの意識と平塚の好守が目立った試合となり、最後の最後まで4年間の成果を発揮してくれました。

試合後、キャプテン境屋よりbaseball5を通しての感想をいただきました。

「野球部員と野球部以外の学生と一緒に練習から試合まで楽しめた事が何よりの思い出です。全員で集まる時間も少なく、野球経験のない学生に、チームで協力しながら教え合い、成長していく過程はとても勉強になることばかりでした。全国大会では関東のレベルの高さに圧倒されましたが、「来年こそは」と思わせてくれるそんな大会になりました。

今後、野球界のトレンドになるであろうbaseball5は野球経験の無い、子供や女性の方でも楽しめるそんな競技です。
これからも硬式野球部と鹿屋体育大のbaseball5の活動に応援よろしくお願いいたします。」

多くの方々にbaseball5や鹿屋体育大学を知ってもらえるいい機会になったと思います。これからも一人でも多くの方に野球やbaseball5の魅力を知っていただけるよう取り組んでいきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

以上、大橋、平野、山﨑でした!