第7回ベースボールフェスタ

本日はベースボールフェスタの様子をお届けいたします!これは言わば将来の大谷翔平発掘企画とも言っていいでしょう。7歳以下の子どもたちを対象とした野球教室というより野球楽しんでほしい教室です。それではお楽しみください。本日のブログは子どもが大好きでやまない石元亮雅が担当いたします。

今回の参加者は2名という例年よりかなり少ない人数でしたが、思う存分楽しんでもらいました!まずは、お互いの自己紹介。そして、ストレッチをしてメインに入っていきました。最初は何をしたかと言いますと、ダッシュ!です。コーンを置いて、大学生1人、参加者1人の2人1組でリレーをしたり、ボールを沢山取った方が勝つお宝奪取ゲームをしたり大学生も本気で勝負させていただきました。ちなみに、私もお宝奪取ゲームに参加者2人と本気で戦いましたが、惨敗しました🤦‍♂️

躍動感満載リレー対決の様子

走ったあとはボール遊びに入ります。最初は、一人でボールを扱う練習。ボールを上に上げてキャッチする練習をしましたが、まあ上手でして、1回手を叩いてキャッチなど朝飯前。2回、3回手を叩き、肩、膝、足首をそれぞれタッチしてキャッチすることもかんたんにこなしてくれました。1人でボールを扱ったあとはキャッチボール。投げ方もすこーし指導しながら、しっかり相手のところに投げる基礎ができて、小さな手に大きなボールが乗っている様子からは想像できないボールをたくさん投げてくれました。

手部速度100Km/h出ていそうなリリース

キャッチボールのあとは待ちに待ったバッティング。ティースタンドを利用したバッティング大会をしました。2人しかいないこともあり、無限に打ち続けてもらいました。ほぼ連ティーと言ってもいいのではないでしょうか、、それでも彼らは全く疲れを見せることなく打ったボールは自分たちで拾いに行きたいといって、打って走ってまさに大谷。将来が楽しみです。

顔しっかり残って打ってます。

以上で全てのプログラム終了になりま、待て待てと子どもたちは言います。まだ走りたいと。私たち大学生の頭には?マークが何個も浮かびます。さっきまでたくさん打って走っていたのは幻だったのか。ここで走りたいの一言はさすがに驚きました。しかし、わざわざ来ていただいた子どもたちを楽しませるために、最後にスペシャルマッチで、子どもたちvs大学生で鬼ごっこをしました。私たちの方がおそらく疲れたのでは?と思うほどたくさん遊んでもらいました。

参加していただいた方々本当にありがとうございました。今年は人数が少なくゲームをすることができなかったですが、少ないからこそ出来ることもたくさんあり、私たちも楽しませていただきました。来年もたくさんの参加お待ちしております!!!

石元亮雅