第7回鹿児島県社会人・大学交流野球大会 vs鹿児島国際大学 

こんにちは!こんばんは!おはようございます!

3年の秋葉健太です!!

本日は、第7回鹿児島県社会人・大学交流野球大会の結果をお伝えします!

対戦相手は2年生にとっては因縁の相手となる鹿児島国際大学さんです!

試合結果はいかに…

〈スターティングオーダー〉

1.赤池 (中)

2.川崎 (一)

3.平塚 (左)※

4.佐和田(遊)

5.濱野 (捕)

6.川島 (指)

7.大城 (三)

8.長島 (ニ)※

9.境屋 (右)

※左打者

〈スコア〉

鹿国大|101 800 010|11

鹿体大|003 030 000|6

【1回表】

先発は榊(③#橿原)

先頭打者を四球許すと、タイムリーヒットで先制される。

緊張の公式戦初先発(榊)

【3回表】

立て直したいところだったが、

タイムリーツーベースヒットで追加点を許す。

その後は制球に苦しみ、2つの四球で満塁のピンチも後続を打ち取り、最小失点で切り抜ける。

【3回裏】

先頭打者の9番境屋(② #加茂)がヒットを放ち出塁すると、

1番赤池(②#鹿児島南)

2番川崎(②#羽水)

3番平塚(②#宮崎北)

の2年生浪人トリオが連続ヒットで3点を上げ、逆転に成功!

守備でのミスをバットで取り返す!(平塚)

【4回表】

リードして試合を進めたかったが、榊がヒットと四球でリードを許してしまう。

代わった門屋(#盛岡第三)も粘りを見せるもタイムリーと犠牲フライで鹿国大打線を止めれず、1イニング8失点…

榊に喝を入れる藤井監督(#広島井口)

【5回裏】

2番川崎の二塁打、

4番佐和田(①那覇)の三塁打、

5番濱野(③瀬戸内)の三塁打、

と3本の長打で3得点!!

10-6で前半を折り返す。

背番号1に恥じない三塁打(佐和田)

ここからは変わりまして中谷がお送りします。

後半戦はピッチャー陣(門屋永山水野)が相手打線をホームランの1安打のみに抑え味方打線の援護を待ちました。

年中半袖男門屋(①盛岡三)クラスに1人はいたな。
鹿屋の藤浪らしいピッチング水野。WHIP高め(①創価)

打線も7回には2アウトから佐和田が四球、濱野が単打を放ちますが後続が倒れ得点とはならず。

8回にも先頭の大城平田(①柳井)の連続安打と犠打で2.3塁のチャンスを作りながらもあと1本が出ませんでした。

マルチ安打の大城(①那覇)

9回にも点が取れず11-6で敗戦となりました。負けはしましたが打線の繋がりや粘り強く戦うという部分を見ることができました。

ここで本日の写真を共有します。

本日2あらすの赤池(②鹿児島南)来年もあらすぞ!
第2の武士俣の予感境屋(②賀茂)
死球を勝ち取った鹿屋のタツジ山城(②コザ)
球場の空気を変える男川島(境地ver)(②いわき光洋)

最後にインタビューです。

まずは打っては4安打、守りでも捕手としてチームを引っ張った濱野隼(③瀬戸内)です。

4安打濱野(③瀬戸内)この冬は走力UPに取り組むそう

個人的には結果も出て、成長を感じた反面、チームとしても個人としても課題が多く見つかった試合だと思うので、春のシーズンに向けて冬練頑張ります。

次にこの大会をキャプテンとして引っ張った川崎晟大(②羽水)です。

キャプテンとして引っ張った川崎(②羽水)

メンバー全員で着実にレベルアップしてこれたと実感できた試合でした。最初の練習試合では反省点しか出ず、このチームどうなってしまうんだろうと心配しかなかったです。ですが、試合や練習後に皆でミーティングをしてチームとしての意識が高まっていったと思います。結果的には残念な成績でしたが、来シーズンに必ずつながるいい経験になったと思います。チームとしても個人としても冬でもうひと回り大きくなってきます!
ありがとうございました!

今日の試合をもちまして今シーズンの試合は終了となりました。今シーズン最後の大会の九州インカレ、社会人交流大会は2チームに分けて挑みましたが両チームとも悔しい結果となりました。この大会での敗戦をこの冬の練習に活かし来年の春再び全日本大学選手権に出場、勝利できるように取り組もうと思います。今シーズンもたくさんの応援をありがとうございました。この冬追い込んで成長した姿を見せるので来シーズンも応援よろしくお願いします。ありがとうございました。

3年 中谷康成 秋葉健太

九州地区大学体育大会3回戦 vs久留米工業大学

 いつも鹿屋体育大学硬式野球部のブログを見てくださりありがとうございます。

3年の堀昂太郎です。

 まず初めに今日で引退となった知念一輝外野守備・走塁コーチの言葉を聞いてください。

 ”主に3塁コーチャーをしておりました修士課程2年の知念一輝です。本日の試合をもちまして上級生中心のチームは今シーズンの試合が全て終了した為、それに伴い、コーチとしてチームに携わらせていただいた私も引退する運びとなりました。

 まずは他の大学から進学したにも関わらず、野球部に快く受け入れてくださいました、藤井監督、智晴さん、佐藤さん、そして選手の皆さんに感謝を申し上げたいと思います。これまでありがとうございました。この2年間は、研究活動や試合などで毎日野球中心の生活を送ることができました。特に思い出に残っているのは、6月に行われた全日本大学選手権大会です。私は大学3年と4年時にコロナウイルスの影響で大会が開催されなかったり、予選出場を辞退したりと正直、消化不良で現役を終えていました。しかし、選手みんなの努力と活躍のおかげで私も神宮の舞台に立つことができ入部してよかったなと心の底から思ったと同時に達成感を味わうことができました。本当に野球部の皆さんには感謝しています。部員のみんなは思考力が高く、普段話していても感心することばかりで自分も話がちゃんと伝わるように頭をフル回転させてみんなと話していました。この2年間で選手と共に自分自身も一緒に成長でき、指導者としてのスタートがこの野球部でよかったと感じています。来年も全日本大学選手権に出場し、今年の成績を超えれるように選手の皆さんは頑張ってください!

そしてこの場を借りて同期の鈴木恵佑君、西村壮市君への感謝の言葉を伝えたいと思います。2人のおかげで充実した日々を送ることができました。ありがとう!卒業まで残り数か月ですがお互い頑張りましょう!

最後にこれまでたくさんの学びと成長の機会をくださいました藤井監督、智晴さん、本当にありがとうございました。鹿屋体育大学野球部の歴史が変わる瞬間に立ち会えたことを誇りに思います。これからも唯一無二の野球部として全国に名前が広がっていくことを陰ながら応援させていただきます。

本当に2年間ありがとうございました!”

今日は試合も振り返りつつ選手同様に熱い思いを持った知念さんの仲間である裏方学生の活躍が垣間見える記事となればいいと思います。

今回大会に帯同した学生は以下4名です。

鈴木恵佑投手コーチ(大学院生)
知念一輝外野守備・走塁コーチ(大学院生)
角田陸瑛主務(学部3年)
萩原岳穂トレーナー(学部1年)

鈴木コーチは普段、投手の技術指導やトレーニングを指導してくれています。試合の日は写真のようにブルペンで準備する投手を見てくれています。投手の状態を監督に伝え投手起用が決まっています。学部時代も含めて6年鹿屋にいる鹿屋が大好きなコーチです!

知念コーチは野手のさまざまなことを指導してくれています。実践練習では走塁の細かい部分を教えてくれます。打撃練習では一人一人にあった打撃指導をしてくれます。試合では3塁コーチャーとしてランナーに指示を出してくれます。学部3年の小原は知念さんの指導を受けてから打撃開花中です!

角田主務はすごいの一言です!大会出場の手続きやホテルの手配、練習試合では審判さんへの連絡、外部対応などたくさんの仕事をしてくれています。試合ではスコアを書きながら相手打者の結果を選手に教えてくれます。とても器用な仲間です!

萩原トレーナーは1年生ながらΣ(大会メンバー)チームのウォーミングアップを作ってくれています。主将の窪田は加治木高校の先輩で鹿屋体育大学野球部の一大勢力です!

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このような選手以外のさまざまな学生のサポートのもと試合は始まりました。

序盤両チームランナーは出るものの得点できない我慢の立ち上がりとなりました。4回相手のエラーもあり先制したのは鹿屋体育大学でした。しかし5回長打やエラー、四球で逆転を許します。8回にはサムライこと1番の谷本がホームランを打ち同点に追いつくも9回裏3塁打と犠牲フライでサヨナラ負けとなりました。

8回に意地の同点ホームランを打った谷本に試合後コメントを聞きました。

ピッチャーが抑えてくれていたのでなんとしても追いつきたいと思い打ちました。入るとは思わなかったので入ってよかったです。試合には負けてしまったのでこの冬さらに頑張って春勝てるように頑張ります。

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裏方学生の活躍は少しは見れたでしょうか?

鹿屋体育大学野球部では選手以外にも活躍できる場がたくさんあります。ぜひ選手だけでなく裏方学生の活躍も球場に来た際やSNSなどで見てくれるといいなと思います。高校生で今後大学に合格し入部を考えている人がいれば一度グランドを見に来てください!自分の長所を生かせれる場所があるかもしれません。これから入学する学生も含めて

それぞれに居場所があり、いいところを互いに生かしつつ学びのあるいい組織を作っていきましょう!

鹿屋体育大学野球部 3年 堀 昂太郎

協力        4年  平野隆斗

         4年  片岡隆二

九州地区大学体育大会2回戦vs日本経済大学

ブログをご覧の皆様、

こんばんは。3年の長屋です。

本日は、九州地区大学体育大会の結果をお伝えします。

対戦相手は、日本経済大学さんです。

4年生の先輩方が引退され、3年生以下の新チームの初陣となるこの大会、結果はいかに、、、

<スターティングオーダー>

1.谷本(右)

2.中谷(左)

3.好田(三)

4.窪田(一)

5.小原(捕)※

6.長屋(遊)

7.川瀬(二)

8.堀 (指)※

9.福田(中)※

※左打者

<スコア>

日経大|010 001 100|3

鹿体大|010 030 00×|4

【1回表】

先発は井手(③#高蔵寺)

立ち上がりを3人でテンポよく抑える。

上場の立ち上がり。

【2回表】

先頭打者にヒットで出塁を許すと、送りバント、2本のヒットで1点を失う。

【2回裏】

先頭小原がヒットで出塁すると、盗塁を決め、1死2塁とする。

ここで、7番川瀬が技ありのレフト前ヒットを放ち、同点に追いつく。

【4回表】

2本のヒットを許し、ピンチを招くも、先発井出がアウト全て三振でピシャリと抑える。素晴らしいピッチング。

【5回表】四球でランナーを許し、その後、得点圏にランナーを置くも、セカンド川瀬の超ファインプレーが飛び出し、無失点で切り抜ける。

【5回裏】

ビックイニングを狙う前半最後の攻撃。

2死球2盗塁でチャンスを作ると、4番窪田が2ストライクから必死に食らいつき、内野安打でまず一点をもぎ取る。

さらに、頼れる5番、小原がセンター前ヒットを放ち、2点を追加。この回、一挙3点を奪い、勝ち越しに成功する。

【6回表】

1死から。3ベースヒットでピンチを招くと、内野ゴロの間に一点を失う。

【7回表】

四球、ヒット、牽制ミスでピンチを招く。その後、ヒットで一点を失うも、井出の粘り強い投球により、最小失点で切り抜ける。

【9回表】

エラー、四球が重なり2死満塁のピンチを招くも、井出が最後の打者を見事三振で打ち取りゲームセット。

新チームの初陣となったこの試合、3対4で勝利することができました。

尚、本日9回を投げ抜き、三失点完投で見事勝利投手に輝いた井手駿太投手に、今日の感想と、明日からの意気込みをお聞きしました。

〜今日の感想〜
「4年生が抜けた公式戦初戦で勝ちきれたことは良かったと思います。自分は初めて大学で完投をできて成長を感じられた一戦でした。」
〜明日に向けて〜
「登板機会があるかどうかは分かりませんが、ベンチでも存在感を出して、初の九州インカレ優勝に向かって頑張ります。」

次戦は明日、城東高校野球場にて、久留米工業大学と日本文理大学の勝者と対戦します。

最後になりますが、いつも多大なるご支援やご声援、本当にありがとうございます。

明日からも試合が続きますが、”成長”をテーマに、常に昨日の自分、昨日のチームを超えていけるよう、頑張っていきますので、引き続きご声援の程、よろしくお願いします。

3年 長屋達大

鹿児島県高校野球選抜チーム測定会

こんにちは!
鹿屋体育大学3年の窪田基希(加治木高校)です。


本日は、鹿児島県高校野球選抜チームの測定会の様子についてご紹介します!

選抜チームを作り、試合をするという取り組みは昨年から始まり第2回になります。
宮崎の高校野球も同様に選抜チームがつくられています。
試合日程は以下の通りです。

日時 11月19日(日)

(場所)平和リース球場

試合
第1試合 10:00 プレーボール

第2試合 13:00 プレーボール

現在2年生以下の県を代表するメンバーが選抜されたチームです。

鹿児島県出身の私としても目が離せない試合です!昨年は宮崎選抜チームの2勝でした。

両県を代表する選手たちが、お互いのプライドをかけて全力でプレーします。皆様のご来場と熱い声援をよろしくお願いします。

それでは測定会の様子をご覧ください。

測定補助をしてくれた部員

本日は、打球速度、投球速度、30メートル走タイム、MB(メディシンボール)スロー、投手測定(投手のみ)の測定を行いました。

MBスローをする高校生
投手測定の様子
打撃測定の様子
30メートル走の説明をする赤池(鹿児島南高校出身)
30メートル層の様子

鹿児島県高校選抜チームの高校生は、自分のデータがこれから鹿児島の高校野球界を担っていく後輩たちの基準となることを自覚し、真剣に全力で測定に取り組んでいました!

11月19日の平和リース球場で行われる試合は2勝できるように頑張って欲しいです!

ぜひ温かいご声援よろしくお願いいたします!

引退試合

みなさん、こんにちは!4年の小林幸生です。

本日は11月4日に行われた引退試合の結果をお知らせします!

本年度初の全国出場を果たした神宮世代こと4年生(自分で言うのは恥ずかしい気がしますが)と下級生との毎年恒例の一戦!4年生最後の勇姿をご覧ください!!

4年生チームのスタメンとメンバーです!

試合結果

     1 2 3 4 5 6 7 特別延長

下級生  0 0 0 1 1 0 0 1

4年生  2 0 5 1 0 2 x 2x

1回表

先発の福田(千里)が1三振含む三者凡退の好投!1週間前から準備してきた成果を遺憾なく発揮しました!

流れを呼ぶ好投を見せた福田

1回裏

簡単に2アウトになりますが、3番小林(豊田西)がレフトへチーム初ヒット!好走塁と四球があり、2死1、3塁とすると5番島袋(首里)がセンターへ2点タイムリーツーベース!4年生チームが先制しました!

勝負強さを見せた島袋

2回表

4年生チーム2番手は蜂須賀(長良)。ピンチを作りますが、捕手小林(豊田西)の盗塁阻止もあり無失点ピッチング!

攻守に躍動する小林

2回裏

大学野球初ヒットを狙う本郷(熊本学園大付属)の大飛球も惜しくもセンターフライ。下級生チームの榊(③橿原)の前に3者凡退に倒れます。

3回表

4年生チーム宮下(科学技術)が登板。ランナーを出すも超反応を見せピッチャーライナーゲッツーで1イニング投げ切ることができました!

現役時代はアンダースロー。本日はオーバーで好投した宮下

3回裏

1アウトから阿比留(長岡大手)、古城(柏陵)の連打と相手のミスで満塁となりバッテリーエラーで一点を追加すると中村(加治木)の放った打球はなんとライトスタンドに吸い込まれる3ランホームラン!なおもチャンスを作り、川添(九州産業大学附属九州)のタイムリーも飛び出し一挙5得点!引退してもまだまだ健在な迫力のある打線で下級生チームを突き放します!

巨人戦を思い出す1発を放った中村
まだまだ健在の打撃を披露する川添

4回表

そろそろ反撃したい下級生チーム。この回マウンドに上がった平野(岡崎城西)から濱野(③瀬戸内)、現主将の窪田(③加治木)の連打でチャンスを作ると、好田(③豊田南)の犠飛で一点を返します。しかし前イニングから捕手についた原(済済黌)の三盗阻止もあり、後続を切りその後のピンチを脱します。

超スローボールで会場を沸かせた平野
好スローイングを見せた原

4回裏

1アウトから平泉(豊田南)が好田との豊田南対決を制し二塁打を放つと、本年度プロ志望届を出した松尾(諫早)も続き、1、3塁からダブルスチールを敢行し1点を追加します。

強豪校の雰囲気を醸し出す本日指揮を取る監督平泉

5回表

この回から川添がマウンドへ。先頭福田(③鶴丸)に四球を出し、盗塁を2つ決められると、大柱(③葺合)に犠飛を浴び1点を失う。しかし後続は打ち取り、好投を見せました!

キレのある変化球を見せた川添

5回裏

この回は山城(②コザ)、北野(②宝塚)の前に3者凡退に倒れます。

6回表

この回は日本代表候補にも選ばれた前主将原が登板。最速133キロの直球と多彩な変化球を披露。2死から福田に三塁打を浴びるもピンチを切り抜けました。

現役投手さながらのピッチングを披露した原

6回裏

先頭林(栄徳)がレフトへ完璧なホームラン!お決まりのデスターシャも炸裂して試合の流れは一気に4年生チームへ!この流れで花城(与勝)にもタイムリーが飛び出し10点目!

どでかい1発を放った林
序盤から軽快な守備でチームを盛り立てた花城

7回表

4年生チーム守護神は宗本(津山東)。エースの風格を漂わせ試合を締め括りました!…

バッピとして絶大な信頼を得ている宗本

……がなんとここで下級生チームから特別延長の依頼が。最初は断るも、土下座までされたらやらなきゃねぇーなんて某スポーツ番組を彷彿とさせる茶番を行い、1イニングの延長戦が決定しました!

8回表(特別延長)

体力の限界を超えた中プレーを続ける4年生。原、平泉、宗本と小刻みに繋ぎますがピンチを招くと、小原(③都城泉ヶ丘)にタイムリーを浴びる。

8回裏

1点を追いかける4年生チーム先頭阿比留の二塁打から植田(東筑)のタイムリーで追いつくとその後四球で1、2塁とし最後は片岡(高知追手前)がレフトオーバーのサヨナラヒット!4年生が終盤の強さと底力を見せ、見事勝利を収めました!

同点タイムリーの植田
試合を決める一打を放った片岡

劇的な幕切れを見せた本年度の引退試合ですが、何よりも印象的だったのは全選手が笑顔でプレイしていたことだと思います!本当に誰もが楽しそうにプレーしていて、鹿屋体育大学の魅力溢れる試合をみなさんの前でできたと思います!

投球練習を行う平野
砕けた表情の村井(左)と宗本(右)とMVP男の背中
カメラに向かってポージングする古城(左)と川添(右)

ただただイケメンな桑原
片岡(中央)と林(右)のじゃれあいと蜂須賀(左)
ベンチワークの確認を行う面々
ヒットで出塁し笑顔を見せる阿比留

最後になりましたが、いつも鹿屋体育大学を応援していただき本当にありがとうございます!この引退試合を最後に37期生の大学野球生活は終了します。まだまだ野球を続ける選手、就職する選手など様々ですが、今後も各々の場所で頑張っていきます!また鹿屋体育大学野球部はこれからより大きく、魅力的になっていくと思っています!引き続き温かいご声援のほどよろしくお願いします!!                       4年  小林幸生

MVP男中村
ベンチを飛び出してチームメイトを応援する37期生
37期生大学野球 完!

MAX測定

こんにちは! 3年の好田凌です。

本日行われたトレーニングのMAX測定の様子をお届けします!

ハングハイプル、スクワット、ベンチプレスの3種目を実施しました!

今回の測定も3人1組のグループを作り、ただ個人で記録に挑戦するだけでなく、仲間と高め合いながら良い雰囲気で測定を行うことができました。

(前)ハイプルを行う小原③ (後)応援する小川②と米本②

(前)がんばれ大城① (後)見守る森田②と境屋②

志自岐②のスクワット200㎏成功を喜ぶ仲間たち

トレーニングを指揮する学生トレーナー(左)萩原① (右)片岡④

鹿屋体育大学野球部は「成長率で勝負する」という言葉を掲げています。

今回の測定で自分の現在地を知ることができました。これからの3か月間のオフシーズンで、もう一回り成長できるように自分に厳しくトレーニングに励んでいきます。

3か月後の成長した私たちの姿をお楽しみに!

以上、MAX測定の様子をお届けしました!

ありがとうございました!

3年 好田凌

引退試合 予告

ブログをご覧の皆様、こんにちは!

卒論の中間発表に向けてガチガチに緊張している4年生、本郷新司です!

本日は引退試合の日時のお知らせをしたいと思います。

11/4(土) 13:00~ 

@鹿屋体育大学野球場 

この日は4年生全員が公式戦用ユニホームを身に纏い、引退試合に臨みます。

侍ジャパン大学代表選考合宿に参加した原俊太(濟々黌)、先日プロ志望届を提出した松尾俊(諫早)でけではなく、主務としてチームを裏方から支えてきた福田直樹(千里)などもこの日は選手としてプレーします。 (もちろん僕も!)

相手は現役生で、いい試合ができるように4年生は着々と準備を進めています。

一昨年と昨年、私は球審として引退試合に参加していたのですが、

先輩チームのスイングや投げるボールの質がまあ高いこと!

先輩方が現役生相手に普通に三振を取っていたり、長打を放っていたのです。

なかには選手ですらなかったのに猛打賞を達成した先輩もいらっしゃいました。

そんな先輩方の背中をみて過ごしてきた私たち4年生、次は私たちがその背中を後輩たちに見せる番です!

個人的な話にはなりますが、私はこの引退試合に向けて、グローブを購入しました。

色もカラフルで引退試合にふさわしいグローブだと思って注文し、届くのを心待ちにしていました。

届いた箱を開けてみると「ん?なんか小さくね?」と思い、注文を確認すると

少年野球用のサイズを注文していました…

鹿屋体育大学硬式野球部での4年間で、人として大きく成長することができたと思います。

でもお前はまだまだ未熟なんだと神様が教えてくれたのでしょう。

少年野球用グローブ
(すごく小さかったです)

最後になりましたが、4年生としては大学生活最後の試合となります。

そんな4年生の雄姿をぜひご覧ください!

本郷 新司