打撃測定

こんにちは!4年の古城直樹です!

今回は12/11〜17日で行われた打撃測定の様子と結果についてお届けしたいと思います。

鹿屋体大野球部では年に数回フィールドテスト・スローテスト・バッティングテスト・スプリントテスト・ピッチングテスト・MAXテストを行うことで自身の能力を数値化し成長が目で見えるようにしています。今回はそのうちのバッティングテスト(打撃測定)を行い選手のバッティング能力を数値化しました。

打撃測定では、正面ティーと置きティーの2種目を行い、それらの打球速度・スイングスピードの平均値とMax値を測定しています。

それではさっそくランキングの結果を発表します!

第3位は・・・原俊太(④済々黌)!

打球速度は、正面ティー 147.4(平均) 154.7(Max)

                      置きティー 141.0(平均) 148.1(Max)

スイングスピードは、109.4(Max)でした!

前回の打撃測定に続いてまたしてもランクインしました!4年生は現在、卒論や進路に向けての学業などで忙しく身体を動かす機会が少ないにも関わらずランクインしてくる彼はさすがですね!

続いて第2位は・・・林剛志(④栄徳)!

打球速度は、正面ティー 149.2(平均) 153.7(Max)

                      置きティー 144.9(平均) 150.0(Max)

スイングスピードは、117.5(Max)でした!

やはりバッティングといえば彼です!身長187cmと体格も大きく、とんでもない飛距離をとばすホームランを数多く打ってきた彼がランキングに入らないわけないです!

それでは、いよいよ第1位の発表です。

栄えある第1位に輝いたのは・・・

中谷康成(③市立尼崎)です!

打球速度は、正面ティー 150.4(平均) 155.5(Max)

                      置きティー 147.3(平均) 151.8(Max)

スイングスピードは、116.2(Max)でした!

前回の打撃測定では、第2位でしたが今回は栄えある1位に輝きました!走攻守でチームを引っ張り全日本選手権でも活躍を見せてくれた彼が堂々の1位です!

以下、実際の打撃測定の様子をご覧ください!

置きティーの様子
正面ティーの様子

以上、打撃測定の結果及び、様子をお届けしました!

古城直樹