第110回九州地区大学野球選手権 南部九州ブロック大会 決勝トーナメント 決勝戦vs 沖縄大学

こんにちは!4年の花城琢巳です!本日は南部九州ブロック大会決勝トーナメント・決勝戦の結果をお伝えします。

スターティングメンバー

1.松尾(右)
2.中谷(左)
3.林(指)
4.原(遊)
5.窪田(一)
6.平野(捕)
7.桑原(二)
8.好田(三)
9.福田(中)

P.宮本

試合結果
1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
沖縄大学
0 0 1 0 0 0 0 1 0 2
鹿屋体育大学
0 0 1 0 0 0 0 1 1× 3

バッテリー 宮本、上原、森田-平野

決勝戦は好投手・平投手擁する沖縄大学さんとの対戦になりました!

鹿屋体大の先発・宮本(②高蔵寺)は1回・2回とランナーを背負うも、0点に抑えます。しかし、3回に相手の先頭打者の出塁から1死3塁とされ、ファーストゴロの間に隙を突かれ、先制点を許す形となりました。

3回ウラ、8番好田(③豊田南)のレフト前安打から1死2塁とし、代打・繁昌(④鹿屋農業)が平投手の初球のストレートをセンター前に弾き返し、同点に追いつきます。

鹿屋体大は4回オモテから2番手・上原(①那覇)が大会初登板ながら8回途中まで無失点に抑える好リリーフをみせ、試合は均衡した展開となります。その後、両チーム8回に1点ずつ取り、2-2で最終回に入ります。

9回オモテ、3番手・森田(②済済黌)が相手打線を0に抑え、ウラの攻撃に繋げます。

9回ウラ、先頭打者が倒れ、1死で4番・原(④済済黌)が打席へ。1ボールからの平投手の119球目、歴史的瞬間を目の当たりにします。

高めのストレートを捉え、打球はレフト後方へ。その打球がレフトスタンドへのサヨナラホームランとなりました!

結果は3-2とサヨナラ勝ちを決め、チーム初の南部九州ブロック大会・春秋連覇の偉業を達成しました!

<今大会の最終成績>

優 勝:鹿屋体育大学         

準優勝:沖縄大学             

第3位:東海大学九州キャンパス    

<表彰選手> 最優秀選手賞:森田希夢(鹿屋体育大学 2年)

敢闘賞:平 典士(沖縄大学 4年) 江口 晶大(東海大学九州キャンパス 2年)

この結果により、弊部は10月12日に大分県・別大興産スタジアムで行なわれる、「第30回全九州大学野球選手権(南北1位決定戦)」に出場し、北部1位の日本文理大学さんと対戦します。

秋の明治神宮大会に向けて、これからが勝負です!皆さんの熱い声援、今後とも宜しくお願いします!

4年 花城琢巳