第30回全九州大学野球選手権大会 準々決勝VS九州共立大学

こんばんは!4年の倉田圭樹です!

本日は第30回全九州大学野球選手権大会の結果をお伝えします!

対戦相手は午前中に行われた第一試合の勝者と試合をするという変則的な日程でしたが第一試合の結果により九州共立大学さんになりました!

前回の敗戦の悔しさを胸に挑んだ結果はーーー

〈スターティングメンバー〉

1.谷本(右)

2.中谷(左)

3.窪田(一)

4.原(遊)

5.川瀬(二)

6.平野(捕)

7.林(指)

8.好田(三)

9.福田(中)

P.宮本

〈試合結果〉

    123 456 789|計

鹿体大|000 100 011|3

九共大|102 100 00x|4

《1回表》

先攻の鹿屋体育大学は1番谷本(②小野)、2番中谷(③市立尼崎)が連続出塁し、3番窪田(③加治木)の送りバント成功によりチャンスを広げるも後続が続けず無得点。

リードオフマン谷本(②小野)

《1回裏》

先発の宮本(②高蔵寺)は先頭打者に二塁打を許すもその後の二人をアウトに取り、2アウトにするものの相手の4番打者にタイムリーヒットを打たれ先制されてしまう。

先発投手の宮本(②高蔵寺)

《3回裏》

この回先頭打者から連打を浴びる。その後送りバントを決められ1アウト2・3塁の場面で相手にまた連打を許しこの回2失点。0-3と点差を広げられる。

《4回表》

1アウトランナー無しの場面で打席に立った原(④済済黌)はカウント1ボール1ストライクからの3球目を打ち、その打球は左中間へーーー                     

なんとそのままスタンドイン!逆転へ向けてソロホームランを放ち、1-3と点差を縮めます。

頼れる4番原(④済済黌)

《4回裏》

1点を追加しこのまま追い上げていきたい鹿屋体育大学はここで先発投手の宮本が降板、2番手として森田(②済済黌)がマウンドに上がる。しかし、1アウト2・3塁のチャンスを作られるとスクイズを決められ、追加点を許してしまう。1-4

2番手としてマウンドに上がった森田(②済済黌)

《8回表》

両チーム0行進が続き、ゲームが膠着したかに思われたがこの回先頭の好田(③豊田南)がヒットで出塁すると、そのまま代走に堀(③金沢)、代打に繁昌(④鹿屋農業)を出し勝負をかける。見事堀がニ盗を決めると、代打繁昌は進塁打を放ち1アウト3塁にすると1番の谷本がタイムリーを放ち1点追加!2-4にする。

《8回裏》

このまま流れに乗りたい鹿屋体育大学はこの回もマウンドに上がる森田がリズム良く三者凡退に取り、9回の攻撃に望みをつなげる。

《9回表》

後がない鹿屋体育は先頭の原がヒットで出塁し反撃の火蓋を切ると、原は次打者川瀬(①広陵)の打席で盗塁を決め、0アウト2塁のチャンスを作り出す。川瀬は三振に取られるも6番平野(④岡崎城西)がレフトにタイムリーを放ち1点差にまで詰め寄る!その後2アウト目を取られ、代打桑原(④鹿児島城西)に望みを託す。桑原の放った打球はファースト横に転がる。決死のヘッドスライディングを見せるもファーストゴロに倒れ、あと一歩及ばずゲームセット。

大事な場面で盗塁を決める原(④済済黌)
9回に起死回生のタイムリーを放ち、「ひ◯肉でぇす」のポーズをとる平野(④岡崎城西)
9回2アウトの場面で代打の打席に立つ桑原(④鹿児島城西)

《まとめ》

本日の結果は3-4で敗戦となり、第30回全九州大学野球選手権大会は準々決勝敗退となりました。またそれに伴い、今秋での明治神宮野球大会への出場は叶いませんでした。

まずは、たくさんのご声援ありがとうございました。残念ながら2大会連続での全国出場はできませんでしたが、鹿屋体育野球部は2度目の全国出場を目指し、そしてより魅力のあるチームになれるよう頑張っていきますのでこれからも応援の程よろしくお願いいたします。

4年生と指導者の微笑ましい一枚

4年 倉田圭樹